とある講師の冒険譚

公立中学校教員をめざす講師の日々をつれづれなるままに…

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【独身・単身赴任必見】一人暮らしのコロナ対策

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世界中に感染が広がる新型コロナウイルスですが、熱や咳がでて「自分も感染したのではないか?」と疑うような事態が起こるかもしれません (;´Д`)

さらには「不要不急の外出は控えるように…」と各地の自治体が外出自粛要請をしているなか、「もしものとき頼れる親戚や知人がいない」「普段の食生活はコンビニや外食に頼りきっているからどうしよう (^o^;) 」など、一人暮らしだと余計に不安が大きいですよね?

そんな一人暮らしの方々向けに「一人暮らしのためのコロナ対策」を簡単にまとめてみました \(^o^)/

 

一人暮らしのコロナ対策

感染予防対策

正しい手洗いで手を清潔に保つ

新型コロナウイルスはアルコール消毒に弱い」という情報から、現在も各地のドラッグストアなどでは消毒用のアルコールが手に入りにくい状態が続いている。

ないものは仕方ないので、感染を防ぐためにも正しい手洗いをこの機会に身につけてみませんか? 正しい手洗い方法に関してはインターネット上にさまざまな情報があるので調べてみましょう! 

具体例として、ハンドソープ「キレイキレイ」で有名なライオンのホームページへのリンクを貼っておきます(https://kireikirei.lion.co.jp/shukan/hand/)。

 

なるべく人混みは避ける

仕事や買い出しなどやむを得ない外出は避けられない。それでも可能な限り人混みを避けることは心がけたい。そのための政府による「一斉休校措置」「外出自粛要請」なのですから…

 

部屋の換気を定期的におこなう

他の感染症でも言われることだが、部屋の換気は定期的におこなうことをおすすめします。ウイルスは空気中を舞いやすい性質をもっているため、換気をしないと吸い込む危険性が高まります。

ちなみにインフルエンザウイルスは、感染者のくしゃみや咳から放出されたあと、2~3時間空気中を漂うそうです (~O~;)

定期的に換気をおこなうことでウイルスを外に排出し、感染の確率を少しでも下げたいものですね (^o^;)

 

よい睡眠をとり過度なストレスを抱えない

感染を防ぐためにも、もし感染したとしても重症化させないためにも、免疫力(抵抗力)を高めておくことが必要である。そのためには「睡眠」が大切なことは誰しも分かっていることである。

人間にとっての最適な睡眠時間は7~8時間だと言われている。ただ実際は仕事や家事に追われて6時間を下回っている方が大半を占めるのではないでしょうか?

時間の確保はなかなか難しいが「睡眠の質」を高めることは可能である。「睡眠の質」の高め方については、私は一時期ベストセラーとなったスタンフォード式 最高の睡眠』を参考にしました! まだ読んだことがない方はこの機会にご一読ください。 

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

  • 作者:西野精治
  • 発売日: 2017/02/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

  

適度な運動や栄養バランスのとれた食事をする

免疫力(抵抗力)を高めるためには「睡眠」はもちろんですが、適度な運動栄養バランスのとれた食事が大切なことは言うまでもないですよね?

運動や食事に関しては書籍やインターネット上にさまざまな情報がありますので調べてみてください! 私も後日このブログで書いてみるつもりです。

 

 

日頃からの対策(今後の対策)

保存食や日用品は少しずつ買いだめしておく

「トイレットペーパーが品薄になる」というデマに踊らされた人々によって、ドラッグストアやスーパーマーケットなどでは一時期いろいろな商品が品薄になる事態となったことは周知の事実である。

ふだんからコンビニや外食に頼っている一人暮らしの身にとって、この事態は非常に深刻な問題となったはずである。

今回の教訓を活かして、日頃から長期保存のできる非常食など災害時と同じような備えをしておくことを提案したい。非常食といってもレトルトカレーやシリアル、サバ缶など自分の好みでチョイスしておけば、金欠になったときなどにも対処できるはず…(^o^;)

 

毎日朝・晩の検温を習慣化しておく

一人暮らしの方々は自身の病気に気が付きにくいが傾向がある。家族がいれば「具合が悪いの?」とちょっとした体調の変化にも気づいてくれる場合があるが、一人暮らしではそのような存在はいない。

ふだんから体調を把握するためにも、日記のように「毎日朝晩の検温」をしてみましょう! ついでに誰と会ったかなどをメモしておきましょう! 感染経路をたどることができれば他の被害を防ぐことにも貢献できます。

 

 

最後に…

ここまで「一人暮らしのコロナ対策」について書いたが、一人暮らしで身動きがとれなくなるのは他の病気やケガでも起こりうることである。日頃から保存食や常備薬、どこに相談したらよいかを把握しておくなどの備えをしておけば、万が一のときにあわてずに行動ができるはず! ふだんは一人気ままな生活をしていると思うが、この機会に「いざというときの備え」を考えてみてはいかがでしょうか?