とある講師の冒険譚

公立中学校教員をめざす講師の日々をつれづれなるままに…

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【考察】体調不良の原因は「食事」?ー食生活改善に向けてのアクションプラン3選ー

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先週は体調不良が続いてなかなかブログを更新することができませんでした。

約1週間ぶりの更新となりますね (^o^;)

その後微熱もなかったのですが、全身の倦怠感やいろいろな箇所の痛みなどがあったので、ゴロゴロしながら映画やドラマ、アニメ鑑賞に費やす1週間となってしまいました (^o^;)

なぜ体調不良に見舞われたかを考えてみると「食事」に原因があるのでは…と思いいたったので、今回は「外出自粛中の食生活」についてお話させていただきます。

 

外出自粛によるストレスで乱れた食生活

体調不良の原因は「食生活の乱れ」?

家の中で過ごす時間が増え、ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりする方も多いのではないでしょうか? 私はこの「食生活の乱れ」が自身の体調不良を引き起こしたのではないかと考えています。

外出自粛によって家にいる時間が増えて、生活習慣が変化してしまった方がほとんどだと思います。もちろん家でずーっとゴロゴロしているわけではないと思われますが、仕事などで外出していた日々から考えると1日の運動量は確実に減っていますよね?

減った運動量を例えると、ご飯にしてお茶碗1杯半くらい(約300kcal)の消費エネルギーが減ると考えられます。今までの生活と同じような食事をしていたら…まずいことは自明ですよね?

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そこで「乱れた食生活を正す」ためのアクションプランを3つ提案します!

 

外出自粛中の食生活の改善法

改善法① 食事の時間にメリハリをつける

外出自粛中における生活習慣の変化で「食事を抜いてしまった」ことや「ダラダラと間食をしてしまった」ことがある方には「食事の時間にメリハリをつける」ことを提案します!

なぜなら「食事を抜く」ことはエネルギー補給できないことにつながり、「ダラダラと間食をする」ことは休みなく消化器官に負担がかかることを意味します。ちなみに食べ物の消化にもエネルギーが使われていることをご存知ですか?

通常は食べ物の消化にかかる時間は平均して2~3時間と言われています(※体調や食べ物の種類によって異なる)。それを考慮すると食事の間隔4~5時間は空けることがベストと言えますね!

 

改善法② 間食を控える(もしくは果物やカロリーオフのものに変える)

小腹が空いたとしても「間食は控える」ようにしましょう! 次の食事の時間まで我慢するしかありません!

けれども我慢は精神的によくありませんよね? そこで、間食をするならば優先順位をつけましょう!

例えば、1日1回自分へのご褒美にスイーツを食べるならば夕食はご飯を半分に減らすなど「食事量を制限する」ことです。ただこれも我慢につながりそうなので現実的ではありませんよね (^o^;)

なので「間食にはカロリーオフの食品や果物などを選ぶ」よう心がけましょう!

 

改善法③ 1食に野菜を必ず加える

健康面を考えて「1食に野菜を必ず加える」ことを意識しましょう! 

例えばコンビニ弁当を買うときにはサラダを付けたり、定食メニューには野菜の和え物などの小鉢を追加したり、工夫の余地はありますよね?

とは言ってもサラダは安くはありませんよね (^o^;) なので私は1日1食200ml紙パックの野菜ジュースを飲み続けています! これなら手軽でお財布にもやさしいので続けやすいです!

私のおすすめする野菜ジュースは以下の2つです。Amazonの定期便で注文しておけば、毎回買いに行く手間も省けます!

 

最後に…

実はこれらのアクションプランは、今までに私が実践していたものを紹介させていただきました。ただ外出自粛が長引くなかで私自身忘れていたことであり、再度確認しておくためにも記事という形にして残しておこうと思い書いたしだいです。

いつ緊急事態宣言が解除されるか分かりませんので、少しでも家で過ごす時間を健康的なものにしていきたいですよね? そのためにも今回紹介したアクションプランが少しでもお役に立てれば幸いです。